建学の精神

創立者 増田孝

創立者 増田 孝は、若き日に2つのJ(Jesus ChristとJapan)を提唱した内村鑑三によって、キリスト教(聖書)の教えに感化を受けました。そして、京都帝国大学卒業後、故郷の福岡県遠賀村に帰り「キリスト教に基づく人格教育」を実践するため、私財を投じて学校を創立いたしました。

戦前、戦中、戦後と激動の時代にあっても「神を敬い、人を愛する」創立者の気高い精神は、学園の建学精神として失われることなく、今日、総合学園として発展をとげています。

2つのJとは

われは日本のため I for Japan

日本は世界のため Japan for the World

世界はキリストのため The World for Christ

すべては神のため And All for God

内村鑑三の語る言葉として多くの人々に、記憶されています

キリスト教教育

学園聖句

「ゆとりある教育」から「心の教育」へ。

そして今、「生きぬく力を与える教育」が求められているこの時、折尾愛真高等学校のその一貫した明確な指針を聖書に示されています。

教育方針

キリスト教に基づく人格教育を行います

教育方針|キリスト教

「神なき知育は悪魔を造る」というガリレオの言葉があります。

本学園ではキリスト教教育を土台においた人格形成に力を注ぎ、心の豊かな人材を育みます。なお、宗教教育の一環として、朝礼拝・終礼拝・学園クリスマス・特別伝道集会・聖書の授業などがあります。

専門教科による職業教育を行い、有能な人材を育成します

教育方針|専門教科

専門教育を身につけることにより職業人として経済的な独立を可能にし、ひいては精神的にも自立した人格に成長し、複雑化する時代の潮流にも対応できる人材を育てます。

自主独立の精神を養います

教育方針|自主独立

経済的自立は精神の自立心をも呼びおこします。また、端正な制服・規律正しい学園生活により、人間として、社会人としての基本的な礼儀作法も、おのずと身につきます。

国際交流による国際理解教育を行います

教育方針|国際交流

本学園では国際交流により、国際理解と親善を深めながら、真の世界平和を願い、貢献できる人材を育みます。

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