学校紹介

学長挨拶

光の子らしく歩きなさい(エベソ人への手紙5章8〜9節)

  • 創立者 増田 孝

  • 学長 増田 仰

『TIME』『LIFE』という雑誌が創刊されたのは、「Time is Life」という考えからでした。いのちを大切にする人は時間を大切にする人です。あなたの青春の時間(とき)をどのように過ごそうと思っておられますか。

折尾愛真短期大学は『優れた手腕と善き良心』を兼ね備えた奉仕的人間の育成を目指して創立されました。すなわち、キリスト教による人間教育と専門職業教育を施し、自主独立の精神を養い、21世紀のグローバル社会を生きるために国際理解教育を行うという4つの教育目的を持っています。

これからの国際社会の中で、多様な人と「共に生きる」ために、コミュニケーション能力が大切です。そのための「ことば」を学びます。
また、高度なIT社会に対応してコンピュータの知識が必要です。同時に、複雑な経済社会を読み解くために会計や簿記、経済の知識が求められます。これからの社会に必要な知識・技能を学びます。しかし、その根底に人間を超えた偉大なるもの、真実なるものへの「畏れの教育」がなければなりません。「いのち」について「愛」について、また「真理」について礼拝をとおして一緒に考えます。

愛と真(まこと)を旗じるしとした本学で、あなたの青春の時間(とき)を過ごしてみませんか。

理念

礼拝の様子

建学の精神

「いのち」について「愛」について、また「真理」について礼拝をとおして一緒に考えます。
  1. キリスト教に基づく人格教育を行います。
  2. 専門学科による職業教育を行い、有能な人材を育成します。
  3. 自主独立の精神を養います。
  4. 国際交流による国際理解教育を行います。

教育方針

学位授与方針(ディプロマポリシー)

  1. 知識と精神の調和のとれた、正しい人生観と穏健中立な思想を持っている。
  2. 社会人として必要な経済や経営の基本的知識と技能を修得し、奉仕的職業人として社会に貢献することができる。
  3. 自分が目指す職業を理解し、社会にた役立つ技能を身につけ実際の場面で活用できる。
  4. 異文化を理解し、国際的感覚を持っている。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

  1. 「優れた手腕と良き良心」を兼ね備えた奉仕的職業人の養成を目指し、キリスト教教育・教養教育及び専門的職業教育により、自主独立の精神を備えた総合的人間力の養成を目的とした教育科目の配置をする。
  2. ビジネス教育を基本に実務的能力を養成し、コミュニケーション能力の育成に努める。
  3. キャリア教育により自分を知り、将来を考えたライフデザイン・キャリアデザインを立てることができるよう科目を配置する。
  4. 経済的思考力を身につけ、正しい判断ができるよう「社会人基礎力」の育成を目指す。
  5. グローバル社会を生き抜くため、異文化を理解し国際的視野を養い、真の世界平和のために役立つ人間の育成を目指す。
  6. 5つの育成要素(人間総合力・コミュニケーション能力・経済の教養・ビジネス実務能力・情報リテラシー)を定め編成する。

入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

  1. 本学の教育方針である「知育偏重の教育を避け、キリスト教を土台とした人格教育を行う」という目標を理解し、広い豊かな教養と人間性を身につけたい人物を求める。
  2. 奉仕的職業人として社会での活躍を目指し、実務に役立つ知識・技能を身につけることを志す人物を求める。
  3. 国際的視野を備え自律的精神を身につけようと自ら学ぶ意欲のある人物を求める。
  4. 学科の学修を行うのに必要な基礎学力を備えている人物を求める。

礼拝

神と世界を思う、祈りのひととき

決して長くはない2年間の学び。ここでもっとも親しく交わるのは、本学のキリスト教主義に基づく教育であり、その精髄としての礼拝です。学生も教職員も毎日、聖書、讃美歌を手に礼拝室に集まり、心を一つにして祈りを捧げます。祈りは、神の助けによって、あなたの魂から世界へと広がりすべてを目覚めさせます。
折尾愛真短期大学の一日は、わたしたちの創造主への賛美と祈りで始まります。

新しい出会いをもとめて

「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。」
(マタイによる福音書7章7~8節)

あなたも新しい出会いを求めてみませんか。本当に大切なもの、愛と真(まこと)を探してみませんか。永遠のいのちへの門をたたいてみませんか。そのために折尾愛真短期大学の門をたたいてみて下さい。きっと新しい未来が開かれます。

光の子として歩みなさい

「あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい。光から、あらゆる善意と正義と真実とが生じるのです。」
(エフェソの信徒への手紙5章8~9節)

この言葉は、私たちの学園の標語となっている聖書の言葉です。美しい光のうちに過ごすクリスマスは、神の一人子救い主イエス・キリストの誕生を祝う時ですが、主は「世の光」としてお生まれになりました。神は光です。


宗教主任
楊 周漢 講師

「人間とはなにか」、「人はいかに生きるべきか。」

これらの問いに対して、キリスト教は聖書を通して重要な指針を与えてくれます。

すべての人は「神の似姿」として創られており、それゆえ、人はみな平等で自由で尊い存在です。また、「神は愛」であり、その愛は独り子イエス・キリストのことばと行為において示されました。だから、わたしたちは神のその愛を受け入れ、キリストにならって、わたしたちの隣人を愛さなければなりません。

毎日行われる礼拝、キリスト教学の授業、あるいは諸大学行事を通して、わたしたちはいのちの尊さ、愛、奉仕、感謝、祈りなどのキリスト教精神を学んでおります。そうすることによって、わたしたち一人ひとりは、神を畏れつつ、謙虚で誠実な態度をもって人に尽くせる人間になりたいと願っております。

学則

学則[PDF]

沿革

1935
昭和10年
本学園は当初、折尾高等簿記学校として福岡県知事の認可を得て創立された。設立者兼校長増田孝。キリスト教による人格教育と商業学科による職業教育を建学の精神として誠実有能なる人材の養成を目的とした。
1944
昭和19年
文部大臣の許可を得て財団法人折尾女子商業学校として昇格。
修業年限4ヵ年制の実業中等学校となる。
1947
昭和22年
新学制により折尾女子中学校を設置。
1948
昭和23年
新学制により折尾女子商業高等学校を設置。中学校より高等学校まで、6ヵ年間のキリスト教に基づく本校独自の一貫教育の実現。
1950
昭和25年
キリスト教学校教育同盟加盟。
1951
昭和26年
財団法人から学校法人折尾女子学園に変更。
1966
昭和41年
折尾女子経済短期大学開学。
1980
昭和55年
学園創立45周年の記念事業として折尾女子経済短期大学学寮(聖泉ホール)、鉄筋造4階建2棟2,727m2建築竣工。
1990
平成2年
情報処理センター建築竣工。
2001
平成13年
折尾女子学園中学校を折尾愛真中学校に校名変更、男女共学とした。
2002
平成14年
折尾女子学園高等学校を折尾愛真高等学校に校名変更、男女共学とした。
2004
平成16年
折尾女子経済短期大学を折尾愛真短期大学に名称変更、男女共学とした。
2005
平成17年
学校法人折尾女子学園から折尾愛真学園に名称変更。
2006
平成18年
高等学校商業科に製菓衛生師コースを設置。
2008
平成20年
高等学校普通科に特別進学コースを設置。
2010
平成22年
中学校に特進文理クラスとスポーツ進学クラスを設置。
2011
平成23年
短期大学において、財団法人短期大学基準協会による第三者評価により「適格」評価を受ける。
2011
平成23年
高等学校普通科福祉コースを普通科健康福祉コースに変更。
2011
平成23年
短期大学に日本語別科を設置。
2011
平成23年
短期大学日本語別科の秋期入学制度を開始。
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