授業方針について

令和2年度後期および令和3年度の授業の実施方針について

折尾愛真短期大学
学長 増田 仰

新型コロナウィルスの感染状況を踏まえ、感染拡大防止と学生の学修機会確保を両立させるために、後期の授業については下記の方針で実施します。
また、令和3年度の授業につきましても、新型コロナウィルスの感染状況を踏まえながら基本的な方針としてまいります。

授業形態

(1)ソーシャルディスタンスを確保できる授業は対面授業で行います。
⇒各教室で座席の間隔を1m以上空けて着席することを原則とします。

(2)ソーシャルディスタンスを確保できない授業はオンライン授業で行います。
⇒教員と学生、学生同士がリアルタイムでコミュニケーションできることを原則とし、  録画による授業や課題のみの授業は行いません。

感染防止対策

(1)ドアノブや手すり、スイッチ等、人の触れる箇所を1日に1回以上消毒します。

(2)各階に数か所、消毒液を設置します。

(3)教室では座席を1m以上空けて着席してもらいます。

(4)一定の時間間隔で、教室の換気を行います。

(5)学生のみなさんは、毎日の検温、手洗い、マスク着用、咳エチケット、ソーシャルディスタンス、水分補給を守ってください。

(6)熱がある、体調が悪いときは、無理をして登校しないで、様子を見るようにしてください。